死にたい人へのメッセージ

自殺防止のメッセージ集

必ずいつかは死ぬから、その時まで待て!

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著作者:
lehieu0984654381 (改変 gatag.net)
 
 
 
 
 自殺したがっている人が、真に理解していないことがある。それは、[人は必ずいつかは死ぬ]という事実だ。この事実のことを、当然、自殺志願者達も知っている。しかし、[死ぬ]ことを急ぎ過ぎている。それが、自殺したいという衝動に駆られる要因だ。
 
 勿論、もしかしたら、89歳以上まで生きるかもしれない。いくら死にたい死にたいと思っても、肉体は頑丈で、老人になっても一向に死ぬ気配が無いかもしれない。
 
 もしも今、二十歳の死にたい人にとってみれば、96歳で死ぬとして、それまであと76年間もこの世で生き続けなければならないなんて、それは真の生き地獄かもしれない。
 
 本当に、その気持ち、痛い程、お察しします。私も、今でこそ、生きたい気持ちが若干上回っていますが、以前は、もう死んでしまいたい!なんて気持ちは、頻繁に起きていました。
 
 う~ん、でも、本当に、今もね、肉体が痛むのです。健康的な食事をしているのに、七時間以上寝ているのに、身体が痛みます。この、パソコンの前の椅子に座っているだけでしんどいです。
 
 本当は、もっと楽になれればいいのに、と思います。つまり、何の疲労感も感じずに、まるで羽毛のような気持ちで生きられたらなぁ、と思います。肉体面も疲れが一切なく、また、精神面もストレスが一切なく、まるで羽毛のような軽い気持ちで生きられたらなぁ、と思います。
 
 う~ん、でも、現実は、とても肉体が疲れています。精神面も、肉体がこんな鉛のような感じでは、軽い気持ちになれる筈がない。どんよりと、まるで曇天のような気持ちです。
 
 とにかく、この肉体というのは鈍重で、どっしりとしており、とても重い。体を動かすのがしんどい。その結果、気持ちもしんどい。
 
 別に太ってはいないのですが、体を動かすのがとてもしんどいのです。

 

 

 老人になるまで生きる可能性は、私の場合は大きい。なにせ、父の祖父母も、母の祖父母も、とても長生きだったし、一人は今現在も長生きなので、長生きの遺伝子があるのだろう。それに、私自身も、タバコも酒もやらないし、特に体に悪い生活習慣もしていないので、長生きする可能性は高い。

 

 特に今のところ、体には深刻な病魔は何もない。この前、血液検査をしたが、特に何もなかった。

 

 なので、近日中には死にそうにない。交通事故に関しても、車の運転はするが、とても安全運転なので、自損事故では死にそうにない。危険を予測する運転もしているので、他の車のせいで死ぬということも起こりそうにない。

 

 う~ん、なので、まだまだこの世で生き続けなければならない運命であるように思います。なぜなら、折角、六年位かけて自殺防止システムを構築したのだし、私が死ねば、このシステムも崩壊してしまうので、まだまだ神は私を生かすおつもりだろうと思うからです。

 

 う~ん、だから、まだ生きなければならない。

 

 あと、どれ位、生き続けるのだろうか?楽しいこと、面白いことの比率が高まれば、もっと生き続けたいと思うのだろう。しかし、現状、辛いことの比率が圧倒的に高い。

 

 人間、私も含めて、いつ死ぬのか予測不可能だ。余命宣告を受ければ大体の死期は判明するものの、その余命宣告を受ける時期が分からない。それに、たとえ余命宣告を受けても、その日の内に交通事故で死んでしまうかもしれない。

 

 とにかく、人はいつ死ぬか分からない。なので、その時までとにかく待たねばならない。

 

 今、死ななくても、必ずいつかは死ぬのだから。寿命まで生き続けるということは、この世に生まれた者の義務なので、自殺以外で死ぬ時までは、この世で生き続けなければならないのです。

 

 二十歳で死にたいと思っても、二十歳で死期が来ていなければ、まだまだ生き続けねばならないということだ。